体圧分散敷布団は腰痛の改善に必須!

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体圧分散タイプでない敷布団で寝た場合、体にかかる体重負担は肩と腰が最も大きくなります。現在お使いの敷布団で「時間が経つと違和感を感じる部位」があれば、そこが「体圧が分散できていない箇所」です。

  • 頭…8%
  • 肩(肩甲骨)…33%
  • 腰…44%
  • かかと…15%

これが腰痛や肩こりの原因となり、朝起きた時に肩や腰に違和感を感じる、腰痛肩こりがなかなか治らない。というトラブルにつながります。

毎日の睡眠時に体圧分散ができていなければ、いくら肩や腰をもんでも、整体に通っても、腰痛改善は一時しのぎにしかなりません。

★ランキングの基準は?
負担の大きくなる肩や腰を中心にしっかりと体圧分散ができる敷布団であること、さらに腰痛改善を促進させる機能が備わっている敷布団を評価しています。

体圧分散敷布団のおすすめランキングベスト7

雲のやすらぎプレミアムモットン西川 ムアツ敷布団
39,800円~39,800円~38,000円~
楽天で59週連続1位の極厚敷布団3種の硬さを選べる腰痛対策敷布団独自の凸凹構造で体を均等に支える
【口コミ満足度】
星45個
【口コミ満足度】
星45個
【口コミ満足度】
星4個
公式HP公式HP公式HP
楽天で59週連続1位の極厚敷布団
雲のやすらぎプレミアム
4.8
メーカーイッティ
価格39,800円~
保証期間100日間
機能体圧分散・保温効果・防ダニ抗菌・リバーシブル
復元率99.90%
雲のやすらぎプレミアム

数多くのメディアで紹介され、楽天では59週連続で第1位を獲得した実績もある敷布団です。

フローリングに直置きしても全く寝心地が悪くならないのは、17cmの極厚敷布団ならでは。独自の体圧分散法である「新クロスクラウド製法」で体圧を効果的に分散し、理想的な寝姿勢を実現します。

復元率が高く、長年使えるのに価格は控えめで、100日間の返金保証制度もありますよ。

雲のやすらぎプレミアムの口コミ評判

長年の悩みが
とても寝心地がよく、驚きました。寝返りも打ちやすいですね。腰痛に長年悩んでいましたが、最近はほとんど痛みを感じないようになりました。(50代/男性)


購入して大正解
色々なマットレスを比較し、悩んだ末にこちらを購入。その選択は大正解でした。かなり分厚いマットなので、寝た時にとても気持ちがいいです。腰痛も軽減されました。(30代/女性歳)


腰痛が軽く
職業柄、ひどい腰痛に悩んでいたため、評判のよかったこの敷布団を購入しました。使い始めたばかりですが、かなり腰痛が軽くなりました。仕事も前よりはかどっています。(40代/女性)

モットン
3種の硬さを選べる腰痛対策敷布団
モットン
4.5
メーカーモットンジャパン
価格39,800円~
保証期間90日間
機能体圧分散・防ダニ
復元率96%

野球界で32年間活躍してきた山本昌さんも愛用の敷布団です。また、各種メディアにも多数掲載されています。

日本人の体形に合わせて研究・開発された腰痛対策敷布団で、日本の四季にもバッチリ対応。筋力の弱い日本人でも寝返りが打ちやすく、快適な睡眠を得られます。

品質へのこだわりから、業界歴20年以上の職人の手作業で製造されていますが、価格はお手頃。90日間の返金保証制度もあります。

モットンの口コミ評判

朝スッキリ
マットレスでこんなに疲れのとれ具合が違うのか、と驚きました。このマットレスを使うようになってから快眠になったのか、朝スッキリと起きられるようになりました。(30代/男性)


腰痛が気にならなく
毎日腰痛に苦しんでいましたが、こちらの敷布団で寝るようになってから、腰痛が気にならなくなりました。この敷布団で寝るのが最近の楽しみになっています。(40代/女性)


友人の紹介で
腰痛に悩んでいたら、友人にこの敷布団を紹介されました。半信半疑だったのですが、本当に腰痛を感じなくなりました。とても嬉しいです。(50代/男性)

西川 ムアツ敷布団
独自の凸凹構造で体を均等に支える
西川 ムアツ敷布団
4
メーカー昭和西川
価格38,000円~
保証期間なし
機能防ダニ・抗菌・丸洗いOK
復元率未公開

老舗の「昭和西川株式会社」が製造するムアツふとんは、2015年に累計販売台数400万台を突破。

人気の秘密は、適度な硬さを持った素材と独自の凸凹構造。これによって、身体全体を均等に支えて理想的な寝姿勢をキープし、睡眠偏差値をアップさせます。

また、スウェーデンの大手化学薬品メーカーが開発した「ポリジン加工」により、生地はいつでも清潔で、嫌なニオイも抑制。長期間使用できるので、コスパに優れています。

西川 ムアツ敷布団の口コミ評判

寝起きが楽
この布団を使用する前は、寝起きに体が凝ったような感じで痛かったのですが、ここ最近は体の痛みも感じずにスッと起きられています。(40代/男性)


夜中目覚めない
毎晩寝苦しく、寝返りを打つ度に目が覚めてしまっていました。しかし、こちらのマットレスはかなり寝返りが打ちやすいようで、夜中に目が覚めることがなくなりました。(50代/女性)


腰痛がほぼ改善
毎朝腰が痛くて起き上がるのも辛いくらいでしたが、この敷布団で寝るだけで腰痛がほとんどなくなりました。寝具ってやっぱり大切ですね。(30代/女性)

4
マニフレックス イタリアンふとん2
マニフレックス イタリアンふとん2
3.5
メーカーマニフレックス
価格27,606円~
保証期間3年間
機能エコテックス100認証・保温効果
復元率97.50%

イタリアのマニフレックス社が日本人に合わせて開発をした国内限定モデルで、使用されている芯材は、ドイツの厳しい工業規格の認定を受けています。

また、折り畳みできるのに、7cmの厚みで体をしっかりサポート。オープンセル分子構造でムレにくく、1年中快適な睡眠をとれますよ。

長期間の使用に耐えうる性能が実証されているのはもちろんのこと、3年間の保証制度もあります。

5
エアウィーヴ 四季布団
エアウィーヴ 四季布団
3
メーカーエアウィーヴ
価格83,000円~
保証期間3年間
機能体圧分散・保温効果・丸洗いOK・リバーシブル
復元率非公開

浅田真央選手を筆頭に、様々なアスリートが愛用しているエアウィーヴ。最高のもてなしを追及する一流の旅館でも使用されています。

肩部分を柔らかめ、腰部分を硬めに設計することで腰が沈み込むのを防ぎ、体全体を自然にサポートします。

30日間の返品保証や、3年以内ならコア素材を無償交換できる制度があるので、良い物を長く使いたい方にオススメです。

6
ブリジストン スーパーハード四層敷布団
ブリジストン スーパーハード四層敷布団
2.8
メーカーブリヂストン
価格11,954円~
保証期間なし
機能リバーシブル
復元率非公開

タイヤメーカーとして有名なブリジストンが、自社の技術を活かして開発をした敷布団です。

この敷布団の最大の特徴は、表裏で硬さが違うことです。いつでも好きな硬さに変更出来ますよ。

また、他の高反発敷布団に比べ、かなりの低価格で購入できます。タイヤメーカーが作った布団なので耐久性も抜群です。

7
フランスベッド ラクネスーパープレミアム
フランスベッド ラクネスーパープレミアム
2.5
メーカーフランスベッド
価格22,250円~
保証期間1年間
機能体圧分散・衛生マットレス
復元率非公開

老舗「フランスベッド」が開発した3つ折りできるスプリングマットレスです。厚さが12cmもあるため、フローリング直置きもOK。

通気性が良い「高密度連続スプリング」を採用し、1年中快適な睡眠をサポート。体圧分散性も優れています。

高い耐久性を持った「ジャガード生地」を採用しているので、長期間の使用が可能。コスパのいいマットレスです。

体圧分散敷布団の正しい選び方!見極めの4つのポイント

一口に「腰痛対策には体圧分散の敷布団」と言っても、体圧分散の敷布団ならどれを選んでもいいというわけではありません。

ここでは、より良い体圧分散敷布団の選び方を、4つのポイントに分けて説明していきたいと思います。

  • 体圧分散のタイプ
  • 敷布団の硬さ
  • どこに敷布団を置くか?
  • 敷布団の耐久性

正しい敷布団を選んで、辛い腰痛から解放されましょう。

体圧分散のタイプ

体圧分散は、敷布団の構造でその性能が左右されます。そのため、腰痛に効く敷布団を探す際には、まず敷布団の構造がどうなっているのかをチェックしてみましょう。

敷布団の構造を大まかに分けると、表面がフラットなものとデコボコしているものに分けられます。一般的には、デコボコタイプのものの方が優れた体圧分散性を有すると言われています。

そのため、より体圧分散性に優れた敷布団が欲しいという人は、表面が「デコボコしているタイプ」の敷布団を探すといいでしょう。

敷布団の硬さ

次にチェックをしてほしいのは、敷布団の硬さです。敷布団の硬さによって、寝返りの打ちやすさなどが変わってきますので、必ずチェックしておきたいポイントですね。

大抵、低反発の敷布団はすごく柔らかく、高反発の敷布団は普通~硬めです。

低反発の敷布団も高反発の敷布団も体圧分散性には優れていますが、低反発の敷布団は柔らかすぎるため寝返りが打ちにくく、腰痛や肩こりの原因になることがあります。

包み込まれるような寝心地を求めている方には低反発の敷布団もオススメできますが、腰痛や肩こりなどに悩んでいる方には「高反発の敷布団」がオススメです。

また、高反発の敷布団の中でも、硬さには柔らかめ~硬めまで種類がありますので、好みや体型に合わせて選ぶといいでしょう。

一般的に、

  • 小柄の方→柔らかめ
  • 普通体型の方→少し硬め
  • 大柄な方、筋肉質な方→硬め

がよいとされています。

どこに敷布団を置くか?

次に考えてほしいポイントは、敷布団をどこに置くつもりなのかということです。特に、ベッドに乗せるのか、床に直置きするのかということは重要です。

低反発の敷布団は、通気性が悪いことが多いので、湿気が溜まりやすく、床に直置きすることはオススメしません。床に置いてしまうと、カビの原因にもなります。

高反発の敷布団は、通気性がよいので床に直置きしても問題ありませんが、その場合は敷布団の厚みが必要です。薄いと、床の硬さや冷えが気になることがあります。

また、腰痛を緩和したくて高反発の敷布団の購入を検討している場合、敷布団に腰かけた時に、ちょうど足が床につく位の高さに合わせてベッドを設置すると、腰に負担がかからないのでオススメです。

敷布団の耐久性

どれだけ体圧分散性に優れた敷布団を購入しても、使ううちにへたってしまうと、十分な効果を得ることができません。そのため、敷布団の耐久性についてもチェックをしておく必要があります。

ここで注意して見ておきたいポイントは「復元率」「厚みの低下率」「通気性」「抗菌・防ダニ・防臭」の4つです。

「復元率」や「厚みの低下率」については、詳細なデータを開示している会社もありますので、そのようなデータを参考にするといいですね。

「通気性」については、湿気が排出されやすい素材や構造か?という点から考えるとわかりやすいのではないでしょうか。

高反発の敷布団は安価なものではないので、できるだけ長く使えるものを選ぶよう心がけましょう。

自分に合った敷布団で腰痛を解消

腰痛は一朝一夕で回復できるものではありませんが、毎日使用する寝具を自分の体に合ったものに変えることで、少しずつ楽になることが多いようです。

逆に言えば、体に合わない敷布団を毎日使用していると、つらい腰痛や肩こりを悪化させることになります。

良い寝具で快適な睡眠をとることができれば、腰痛改善だけでなく、日々の疲れも取れやすくなるので、良いこと尽くめです。上記の4つのポイントを参考に、ご自分に合った敷布団を探してみてください。